お気に入りの船カレイ仕掛け
- 2009/04/07(Tue) -
初めて船に乗ったのは、根室在住時代の標津沖のクロガシラ釣り。
標津沖は、アベ30cmで、40cmは当たり前、時には50cmも釣れる。
ただし、ここのカレイは、身がベチャベチャしていて、刺身には向かない。

しばらく、船はカレイばかりだったが、
その後、ソイ、サクラ、ヒラメ、タラとどんどん大物狙いになり、
ここ数年は、カレイで船に乗ることは、ほとんどなかった。

先週のカレイ釣りは、久しぶりだったこともあり、本当に楽しかった。
年に一度ぐらいは、行ってみようかと思わせるものとなった。

さて、船のカレイ釣りをしていないときにも、仕掛けだけはせっせっと作っていた。
今回、初めての実釣であったが、比較的釣果が上がったので、ここで、ちょっとご紹介。
IMGP0628.jpg
まんまですが、名付けて、形状記憶合金遊動式片天秤アワビ飾り。

見た目はいたってシンプルだが、自分としては、こだわりを持って作ったもの。

まず、第1の特徴は、遊動式になっていること。
IMGP0625.jpg
東北方面では、遊動式が主流のようだが、
北海道では、ゆらゆら天秤のほかは、あまり使われていないのでは?

第2の特徴は、エダスの根元にアワビカグラを付けたこと。
IMGP0627.jpg
パール工房で購入したカレイ用のアワビカグラとクロスビーズをステンレスワイヤーで繋いでいる。
どこかのHPに載っていたもののパクリですが・・・。
この部分は、かなりの手間がかかっていて、お気に入りのパーツ。

クロスビーズは、そのままではステンレスワイヤーが通らないので、
100均で売っている細いキリで穴を広げる必要がある。

ここから、ハリスを出して、フックのチモトにアワビの飾りを付けている。
IMGP0626.jpg

今回、この仕掛けを使用したのは、
① 水温が低ため、遊動式にして、食い込み易くする。
② 定番エッグボールは、この時期では派手すぎてギスカジカの餌食になる。
③ 形状記憶合金は、絡みにくい。
④ アワビが好きなので、なんにでも使いたくなる。
という理由から。

かみさんが、朝一からエッグボールで快調に飛ばしたが、
時間の経過とともに、ギスカジカが多くなり、スローダウン。
この仕掛けに変えてから、再びカレイが釣れ始めた。

ただし、かみさんの仕掛けは、遊動式ではなかったため、
アタリだけで終わることが多かったようだ。

この仕掛けは、形状記憶合金を使用するため、
エダス部分など、見た目以上に手間と時間が掛かる。

今回、それなりの釣果が得られたので、
少しずつ、作り置きしておこうと思う。
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2009/04/10 16:48  | | #[ 編集] |  ▲ top


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