ちょっと早かったか?長万部のカレイ釣り
- 2009/04/19(Sun) -
2009.4.18

この日は、仲間と午後便で雄冬沖のソイ釣りに行く予定であった。
先週、75㍑クーラーに入りきらなかったという話を聞いて期待していたが、
残念ながら、3mの波ということで、欠航となってしまった。

ということで、どこかに釣りに行こうということになったが、
どこもあまり条件が良くなさそう。

太平洋側なら何とかなりそうなので、
かみさんの実家に帰るついでに、夕間づめに、いつもの場所で投げ釣りをして、
翌日は、日本海側でサクラを狙うことにした。
高速道路は、料金が1,000円になったので、いつもより混んでいたが、
札幌から約3時間弱で長万部に到着。

このポイント、長万部のバイパス沿いにあって、
国道から丸見えなので、ちょっと恥ずかしいが、
いいときは、スナガレイとイシモチが入れ食いになる。

サイズも良型で、特にスナガレイは25cmから30cm、
イシモチもアベ30cmぐらい。
また、6月上旬頃には、短期間ではあるが真ガレイが釣れる。

バイパス沿いには、小さな船着き場が2カ所あり、
それぞれ、2本の防波堤がある。
先端に2名程度が入ることができ、
画像 004
(デジカメを忘れ、写メで撮ったので、かなりピンボケです。)
ここから、思いっきり遠投する。
ちょい投げでは、よっぱど条件が良くなければ釣れない。

午後3時から開始したが、始めた途端に雨が降り出してきた。
おまけに、6時潮止まりの引き潮という最悪の条件。
ほとんど期待薄であつたので、竿一本で小一時間やってみたが、
アタリすらなし、これ以上やっても釣りそうにないし、
かなり濡れてしまったので、ここで、あえなく終了。
まだ、ちょっと早かったかもしれない。

ここで釣れる条件は、潮が混んでいること。
潮が混んでいれば、朝夕でなくても釣れることがある。

注意点は、大潮の満潮時は、写真手前の砂浜まで波が来て、
長靴では渡れないことがあること。
また、波が高いと潮をかぶることもある。

この日の朝、近くの大中漁港の外房でスナが10枚ほど上がったと聞いた。
GW頃には、入れ食いに遭遇できるかも?
画像 002
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