フックを巻いてみよう。シングルフック編
- 2008/07/24(Thu) -
最近は、よくフックを巻くようになった。

その理由は、どうしてもアイ付きフックは、フッキングした時にスプリットリング
とフックが金属同士でテコの原理が働き、バラシに繋がるような気がするからだ。

そこで、フックの巻き方をご紹介。

まず、用意するものは、
2031.jpg
PEラインの8号:海サクラ、海アメ、カラフト用
ケプラー4.5号:渓流、ポンド用(3.5号ぐらいで十分)
ボピンホルダー、スレッド

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ヘッドセメントと瞬間接着剤

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収縮パイプ、ハサミ、PE用ハサミ、ハーフヒッチャー

2034.jpg
最後にバイス

まず、バイスにフックをセット、この時、予めフックに収縮パイプをセットしておく。
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丁寧に、往復スレッドを巻く。
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PEライン8号をフックに巻いたスレッドの長さに合わせ、その上から、スレッドを巻く。
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PEラインをアイ分を考慮しカットする。
PE用のハサミでなければボサボサになってしまう。
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アイを作り、折り返して、その上からスレッドを巻く。
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ハーフヒッチで4~5回締め込む。
2014.jpg

スレッドをカットして、カットしたところをヘッドセメントで固める。
2015.jpg

瞬間接着剤で固める。
この時、PEラインまで固まらないように少しだけ瞬間接着剤を塗るようにする。
2016.jpg

瞬間接着剤が乾いたら、ヘッドセメントを全体に塗って固める。
2017.jpg

ヘッドセメントを乾かす。
2018.jpg

収縮パイプを被せて、ドライヤーで熱をかけて、収縮させ完成。
2019.jpg

道具が揃っていれば、結構簡単に出来上がります。
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